解説箱根湯本温泉の温泉街

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箱根湯本温泉の温泉街箱根湯本温泉は、東京から電車で90分と近場の温泉であることからも人気が高い。

塔ノ沢(とうのさわ)、宮ノ下(みやのした)、強羅(ごうら)と続く箱根温泉郷の玄関口であり、箱根で一番大きい温泉街でもある。

箱根登山鉄道「箱根湯本駅」付近から、早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街がある。

駅前商店街には数多くのみやげ物店が並び、賑わいをみせている。重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違いを感じることができる。

箱根湯本駅前の商店街の真ん中あたりにある「元祖 箱根温泉まんじゅう 丸嶋本店」は、創業100年の歴史あるお店。黒蜜入りの薄皮饅頭で甘さを抑えたこしあん入り。お土産のひとつとして人気である。

「梅干の村上二郎商店」では、紀州産のうす塩梅干が人気でお手ごろ価格から高級品まで。干物やわさび漬けもおすすめ。

箱根湯本温泉の温泉街「竹いち」は、手作りの「すり身だんご」「干物」「かまぼこ」のお店。毎日2階の工場で揚るすり身団子は、グチやタラなどの白身魚に、ごぼう、玉ねぎを混ぜて作る。店内では試食とお茶を楽しみながら、すり身団子の作業風景をビデオで見ることができる。

「花泉(はなせん)」は、箱根の玄関口三枚橋際に出来た「箱根みやげ創庫」で花屋さんと併設されている。絹手まりや可愛い小物がある。こちらのお店は「京都 哲学の道」にある「風の館」の姉妹店。絹や和紙などを使った、小物やモビール、寄木細工や和小物などが人気。

「豆腐処萩野」は、創業200年以上の老舗。 国産大豆を使い、湯坂山の湧水と天然にがりで作られる豆腐は売り切れることもあるほど人気。


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